イリンバ/Ilimba <2>

27,315円(税込29,500円)

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ラメラフォン(共鳴箱、板に細長い弦がいくつもとりつけられた楽器)の一種で、タンザニア内陸部に住むゴゴ人の民族楽器(親指ピアノ)。

楽器共鳴箱サイズ:タテ約27.5cm ヨコ約29cm 幅約6cm(弦高が箱から約3cm)
 *全て手作りの為、サイズには多少のばらつきがあります。

ゴゴ語では、これくらいの大きなサイズを "イリンバ/Ilimba" と呼びわけたりする。この大きさだからこその「ブォ〜〜ッン」と唸るような低音の響きがとても心地良い。

アフリカには数多くの親指ピアノが存在しますが、ゴゴ人のこの楽器の特徴としては、いくつかある楽器の穿孔部に蜘蛛の卵膜を貼ることによって、他に無いふくよかな倍音(サワリ音)を生むことが挙げられます。上記に記した低音の唸りもこれによるものです。
お届けの際、スワヒリ語では"ブイブイ"と呼ばれるこの卵膜を写真の様に3箇所(正面x1、前面x2)に取り付けて納品致します。(楽器の調律:ゴゴ音階)

Danford Zawose:
知る人ぞ知るタンザニアの天才音楽家、故フクウェ・ザウォセが家族を中心に作ったグループ「チビテ/CHIBITE」(Zawose Family)の中心人物として、"WOMAD"をはじめ数多くの海外公演を行ってきた人物。演奏者にして、素晴らしい楽器の製作者でもある。

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